看護師経験年数25年50歳の看護師転職体験談

看護師経験年数25年50歳の看護師転職体験談

小さな家族ぐるみで経営していた眼科で嫌がらせや看護師業務減らされ、駐車場の草取りやら雑用をしていて、今のターミナルケアー施設に転職しましたが、今の施設でも「辞めたいわ」「転職したいわ」と言う気持ちになる時があります。

一番は人間関係です。私の看護師上司は、常勤ですが常に遅刻して来て遅刻の理由が「子供の通院と保育園の送り」が理由です。毎回、遅刻していると「上司なのに…頭に来る」「私より給料もらっているのにズルい」「遅刻して怒られないのもズルい」と言う気持ちになります。上司の仕事を残しておくと、施設長から「主任の業務も出来るようにして頂きたい‼」と注意されたことがあります。しかし私の仕事は手伝う上司ではありません。バツイチ女性看護師は全て許されるのか?同僚を踏み台にして土日休み独占や有休使い放題、同僚が休みの日に「私、体調悪いから休みたいから代わりにお願いね」とLINEでメッセージが来たことがあります。

「何で、私、稼いでるんだろうか」「休みたいのに」「プライベートまで邪魔しないで欲しい」と思ってしまい「転職したいです。仕事探しています」と施設長の面談で話すと入社面談は施設長一人でしたが、退職、転職面談時は、施設長、副施設長、看護主任3人に囲まれて面談をします。その面談と言う名の説得があり転職、退職出来ずに勤務しております。自分がもしバツイチ看護師や上司だったら、まずは同僚に迷惑を掛けないことを優先します。あと土日休み独占はしません。入社面談時、土日は交替で休める会社と言われ入社しましたが、上司が土日を固定休にしているため休みを取ることは難しい状態です。土日、祝日、年末年始はお休み取りたい人はいます。平等に交替で休みを取ることが常識ではないのでしょうか。特に看護師でも上にいる方は給料多い分、部下のお手本になる必要があると私は思います。

看護師兼カウンセラーで現在、ターミナルケアー施設勤務しています。その前は、個人病院勤務でした。小さな家族ぐるみで経営している眼科に勤務していました。眼科の前は特別老人ホーム勤務でした。10年特別養護老人ホームで勤務し「病院で勉強したい」と思い老人ホームを辞めて、調度ハローワークで募集していた眼科の面接を受けて入社しました。眼科は院長、看護師4人(その内一人は院長夫人で時々病院に来る)、医療事務4人、視能訓練師6人いて私が入社したと同時に、看護師が一人辞めてしまいました。その辞めてしまった看護師の業務を担当すると思っていました。入社して2ヶ月までは、診察介助、採血、検査等の業務をしていましたが、院長夫人も看護師で診察介助を担当してしまい、採血と検査のみになり最後は、視能訓練師が多いため検査もさせて頂けなくなり採血と病院の玄関掃除や駐車場の草取りをさせらていました。転職するキッカケは、それだけではありません。視能訓練師だと思っていた職員が無資格で、又、強い点眼薬(散瞳薬やステロイド薬)を普通に患者様に付けていたのです。医療事務で長年勤めている職員が手術介助や点眼薬をさす。看護師がしなければいけない処置を無資格の人がしていたのです。一番ゾッとしたことは、眼に軟膏を塗る際、綿棒を使うのですが無資格の職員が綿棒を持ち眼に軟膏を付けていたのを見てしまった時です。「看護師なのに採血しかできない」「役に立たない。掃除婦」と言われて悩み、私が入社したと同時に辞めた看護師さんと連絡先を交換しており、相談のつもりで連絡しました。「またしたんだね。新人が入ると、自分達の席を確保するために、新人に嫌がらせするんですよね。残念だけど、今の所では看護師の勉強は無理です」と言われました。調度、ターミナルケアー施設から引き抜きの連絡が来て、今の職場に転職いたしました。

転職後の働く環境について(科・看護師人数・給料)

ターミナルケアー施設。看護師3人、パート看護師一人。給料28万で夜勤無しです。給料は日勤のみで、28万ですが、保険や税金ひかれて21万です。安く感じますが草取りとか雑用は業者がするため看護師兼カウンセラー業務に仙念で来ます
緊張感や嫌がらせもなく、看護師カウンセラー業務をすることが出来ています。また、上司も若く年が近いこともあり、相談、報告しやすい環境です。

准看護師求人が少ないのは7対1入院基本料のせい?

准看護師の転職は考えさせられますが、正看護師の求人は魅力的なものがあり、転職活動で採用面接はノープランで挑まないようにして下さい。採用側が求めてる人材把握して、自分の性格の強みや長所短所把握して見て、明確な職業意識があるのが大事。転職面接前にこれまで40万人以上受けた診断テストをやってみてください。10分で自分の特性などがわかってしまう優れものです。自分の転職力点数や、各項目ごと詳しい解説があり助かります。

介護老人保健施設は、看護師配属が義務付けられており高齢者介護専門で働く看護師や准看護師がかなりいます。

准看護師がここで働くデメリットは、看護師、准看護師は人数少なく即戦力のもとめられて、採用されても技術や知識委ないと仕事わからず困ってしまいます。仕事できない状況でここで働いて人間関係うまく行かなくて辞める方が多いです。

まず教育体制整う大きい病院で勤務して基礎的なものを身につけておいてください。施設勤務される准看護師は大抵どこかで経験つむ方で中途採用や転職して勤務しており、臨床経験3年ぐらい積み一通りできるようになって施設で働いてみてください。


介護、入所者ケアなど業務が多くて、看護職がんばりたい方はやりがい感じられないといったことがあります。長期にわたって利用される入所されてる型との関係はスムーズにいくとは限らず、ここで働く准看護師は日々健康を守るのに入所者に何かしら制限することがあったりします。お酒、たばこを愛好する人に制限することにより不満が出てしまいます。健康維持という理由で制限するのは入所者の理解得るのに難しいはず。そしてここで働く准看護師は病院と違って施設入所されてる人だけ相手にして病院は毎日違った患者を相手にするのですが、ここに入所された人は長い期間施設で過ごして、ここで働く方は同じ人と長期でおつきあいすることになるのです。長期的に同じ人に誠実に接して、入所されてる人もこころをひらいて自分を信用してくれて初めて信頼が生まれるはず。准看護師は何かと正看護師と比較されて待遇異なるというマイナスイメージが持たれがちですが准看護師は確かに比べると給料面で低く評価されたりします。ですが、比較対象が正看護師から外してみるとデメリット多い職業ではないでしょう。確かに給与は正看護師より低いですが、ほかに比べて准看護師年収が低いかと言えばそうしたことはないです。

准看護師平均年収は同世代一般企業に働く女性平均年収上回って免許取得して一か所の職場で勤続年数を重ねると最終的に年収500万以上確保できます。看護師世界は、確かに正看護師、准看護師の違いが明確ですが、それと一緒に実力社会であり正看護師でも仕事に対し姿勢甘くて職場を転々すような人の場合なら、給与も年収も上がらず退職迎えることがあって准看護師でも仕事に真摯に向かってると一般正看護師より高収入が期待できます。そして、自分の判断で自由な行動ができない点が准看護師のでメリット。医師、看護師おサポートする立場で行動は医師の指示が必要にはなっています。しかし、実際には准看護師であっても自分の判断で動く場合が必要なことが多いのでしっかり知識や経験をみにつけていく必要があります…..
正看護師求人数と比較して准看護師求人数は常勤・非常勤ともかなり少ない求人数ですので転職は正看護師よりかは難しいのが現状です。

2006年の診療報酬改定で、7対1入院基本料が創設されて、入院してる患者7人に対し看護職員1人が勤務する病院は診療報酬高く設定ができるようになったのです。ですが、この7対1制度を満たす看護配置人数に含まれない准看護師のため、この制度とりいれてる病院は准看護師より看護配置人数カウント可能か正看護師採用しています。パートを正看護師の数にカウントしている病院もあります。

また准看護師の転職を考える際は看護師専門の転職サイトなどでネットにある医療機関の採用ページに掲載される求人情報を一括で探せられてとても便利なサービスです。准看護師の転職は準備が必要であり、正看護師も同じではありますが、転職はおおきな看護師としての大きなイベントであり看護師人生の別れめでもありますのでしっかり求人欄をよく見ましょう。そして、いい転職につなげましょう。

准看護師が転職する際にはどこで求人を探せばいいの?

看護師の人手不足はよく問題になりますが、転職する人が多いのもその理由の一つです。仕事や職場環境において理想と現実のギャップに悩み辞めていく人もいます。しかし、例えば普通の看護師が他の病院に転職する際にはたくさんの受け入れ先があります。では准看護師の転職はどうなのでしょうか。

・准看護師の求人を探すには


 まずは、知人から紹介してもらう方法です。知り合いから人員募集の事を教えてもらう事の利点は実際にその職場で働いている知人から、その病院の雰囲気や働き方を聞く事ができる点です。
 具体的に教えてくれますから、イメージがしやすくて就職してから「こんなはずではなかった」と後悔する事を防げます。特にお勧めできるのは共に看護師になるための勉強をしてきたかつての友人に連絡をしてみる事です。
 今現役の准看護師をしているのなら職場の生の声や求人情報だけでは分からない情報を手に入れる事ができます。今でも連絡を入れる事ができるかつての同級生がいるのならその人に相談してみてもいいでしょう。
 次にネットを使い求人検索エンジンで探すやり方もあります。人員検索エンジンを使えばネット上にある医療機関の採用ページや転職サイトに載っている人員募集情報を一括で検索できます。
 使いこなせれば非常に便利です。またメールアドレスを登録しておけば人員募集の情報を送ってくれます。他には定番のハローワークを活用する方法もあります。ハローワークでは全国各地の准看護師の人員募集情報を持っています。
 求人の掲載に費用を必要としないために、クリニックなどの規模が小さい医療施設での人員募集もたくさんあります。またネットを使ってもハローワークが扱っている全国の人員募集情報を知る事ができます。

・求人を選ぶ時に注意するべき事

 まずは准看護師が多く在籍している施設を選ぶ事です。このような職場では准看護師と正看護師の役割がしっかりと分かれている事が多いので、普通の看護師と同じ仕事であるにも関わらずに給料が安いなどの不満が出てきません。
 また准看護師が多く在籍している職場なら准看護師であったとしても昇進する機会が多いです。それから労働環境も重要です。日勤専従の場合ならともかく准看護師の仕事も正看護師と同じように夜勤はあります。
 夜勤は日勤よりも精神的、肉体的共に負担が大きいのが普通です。さらに交代勤務制などなら生活のリズムは狂うので健康を悪くする可能性もあります。しかし、人手が足りていない事を理由にして、ムリのかかるシフトを組むような所なら、労働環境が悪くていずれは体を壊す可能性があります。
 したがって勤務先を選ぶ時にはその病院の労働環境をチェックする必要があると言えます。またクリニックで募集している准看護師の場合はどちらとか言えば即戦力を期待されます。
 大きな病院などよりはスタッフの数も少ない傾向にある小規模のクリニックにおいては経験が無い准看護師を一から教育していくゆとりがありません。そのような理由からクリニックが准看護師に求めるのは即戦力になります。
 もしもブランクがある准看護師が即戦力を求めてくるクリニックなどに就職するのなら、全国各地で開催されている准看護士に向けた復職支援研修などを受けて、基本的な技術を身につける事をした上で転職活動をするといいでしょう。

・さらなるキャリアアップを目指すなら

 准看護師を募集する病院の中には正看護師の資格取得を前提に、准看護師を積極的に受け入れしている所があります。このような所なら准看護師の仕事と資格取得の両立ができるように支援がありますので都合がいいでしょう。
 准看護師の転職においては将来的には正看護師になる事も考えて職場選びをするようにすればキャリアップに繋がるので人員募集はよく吟味しましょう。
 

准看護師の転職で気にするのは正看護師との給料の差

准看護師から正看護師へキャリアアップ

准看護師の転職はこれからもでき、正看護師の求人もみかけますが准看護師から正看護師へキャリアアップは日本看護協会でも推奨されており、准看護師から正看護師になる学校や制度が増えてきたり緩和されてきているのが現状です。
今後正看護師目指す准看護師が増えてくると思われます。

准看護師制度を廃止して正看護師へ一本化

准看護師は全体の7割を40代以上の方が占めており、それを考えれば10年後今の准看護師メイン相の50代の方が次々定年になって准看護師数が減ってくるはず。ですが、高齢化社会が進む日本で介護施設をはじめとした医療機関で働く看護師が必要となり、看護師になるため敷居が低い准看護師の需要が高くなることが見込まれています。
そのためか、そうした状況の中日本の看護の業界は准看護師制度を廃止して正看護師へ一本化しようとしてるのです。そして、日本看護協会が准看護師から正看護師へキャリアアップ奨励してる理由は、今の医療現場で求められるスキルが挙がってきていて、准看護師みたいに安い賃金で雇用できる看護師がいるといった悩みで、看護師業界は看護師価値を高めていきたいわけです。准看護師数が多い医療機関は正看護師との役目分担がしっかりしてる可能性が高く正看護師と変わらない仕事してるのに給料安いということが少ない傾向があってのびのび働きやすいのです。

准看護師の転職について

そしてあなたが正看護師になりたいと思っていれば正看護師資格取得を支援してくれる医療機関を選んでください。そうした勤務先は仕事を理解してバックアップしてくれるはず。そして准看護師が働きやすい勤務先を探す時情報収集が大事になってこうした情報を公開してない期間が多いので、転職かんがえてる方は「ナース人材バンク」や「看護のお仕事」みたいな看護師専門転職紹介会社に登録してみてください。こうした所は医療機関の細かい情報を把握していて、良い情報を教えてくれるはず。また転職有利にさせるためにぜひ検討してみましょう。

准看護師と正看護師の違いとデメリットとメリットについて

准看護師は看護師指示に従い業務することが定められおり准看護師は医師、看護師の指導で看護業務をしていくこととされています。
看護師は医師指導の元、医療行為をして主体的判断で看護にあたります。

患者に対して責任も一緒で准看護師だから責任にくいということはなく、准看護師資格ですが国家資格がある看護師と同じように仕事できるのはメリット。そして、准看護師求人のデメリットですが、自分の判断で活動できないこと。緊急事態でも医師の指示がないと動けなくてむなしさを覚えるはず。また将来的に役職につくことができないでメリットがあって、准看護師に役職なく看護師資格あれば将来看護師長に出世できる可能性もあります。看護師になるには看護学校卒業して試験を受けて合格する必要があって、正看護師、准看護師は一緒ですが、内容、資格の所管が異なるのです。取得までステップが異なる両者ですが、准看護師は保健師助産師看護師方といった法律により看護師の指示に従い業務します。ですが、医療現場は看護師府相が深刻で、業務内容を資格により分けるといったことが難しくて、正看護師も准看護師も結果同じ業務してる現場も多いです。

准看護師平均年収と正看護師平均年収について


そして正看護師平均年収は約450万で、准看護師平均年収は約400万ほど。年間50万ほどの差で、仕事内容は大差ないのですが、給料は年間50万の差が出るのです。また大きな病院で採用枠がありますが准看護師は看護基準を満たせなくて、看護基準は診療報酬とかかわりあって、簡単に言えば正看護師採用する方が診療報酬高くて、病院の利益が上がり、そうした実情もあって看護師、准看護師は募集してる職場が多少違います。そして、看護師不足で正看護師、准看護師業務分担難しいなどの現状を踏まえて准看護師を廃止し看護師一本化にする動きが出ています。10,20代の方は迷わず正看護師への道を進んでもらいたいです。転職の際も正看護師の転職は役だつサポートもあり、准看護師より正看護師求人も手広くあるでしょう。